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株式会社日本クラウドキャピタルの「ファンディーノ」に登録しました

株式投資クラウドファンディングサービス「ファンディーノ」

昨日、日本クラウドキャピタルから本登録開始の案内メールが届きました。

本日12月5日(月)より本登録を開始いたします!!

インターネット上で、将来性のあるベンチャー・中小企業に投資ができる日本初の株式投資クラウドファンディング【FUNDINNO(ファンディーノ)】がスタートしました。ご興味のある方は是非ご登録ください。

(※未成年・海外在住の方及び本人以外の方のご登録はできません。)

早速、登録致しました。

ファンディーノは少額の非上場株式投資を可能にするクラウドファンディングです。

「FUNDINNO(ファンディーノ)」は、日本クラウドキャピタルが運営する日本初の株式投資クラウドファンディングサービスです。投資リターンとして商品やサービスが手に入る“購入型”のクラウドファンディングとは異なり、“株式投資型”のクラウドファンディングでは,投資家が投資先企業の株主になることができます。

これまでのクラウドファンディングはCAMPFIREなどの「寄付型」、maneoやクラウドバンクなど匿名投資組合を通した「金融型(融資)」が一般的でしたが、今回のファンディーノで扱うのは「投資型」のクラウドファンディングです。

クラウドバンクは第一種証券取引業者ですので以前はグリーンシート銘柄を取り扱っていました。しかし、今回、日本クラウドキャピタルが取得した第一種少額電子募集取り扱い業務などの新しい免許の創設に伴って、平成30年にはグリーンシート銘柄は終了する運びとなっています。*1*2

 

ファンディーノの根拠法となる第一種電子募集取扱業とは?

日本クラウドキャピタルは第一種少額電子募集取扱業務のみを行う者として登録を受けた初の金融商品取引業者です。

この第一種電子募集取扱業というのは、非上場株式を対象として一定の少額要件を満たすもののみを扱うことのできる、いわば第一種金融証券取引業の限定免許であるといえます。

具体的には発行総額1億円未満かつ、一人あたり投資額が50万円以下の非上場株式と規定されることが予定されています。*3

その他、必要な資本金が5000万円から1000万円に減額されるなど、従来第一種金融証券取引業者(証券会社)に課されていた兼業規制や自己資本規制比率などの規定が適用されないなどの特徴があります。

 投資家としての注意点

このように第一種電子募集取扱業は新しい時代のリスクマネー供給の仕組みとして、今後多くの投資家による利用が期待されていますが、反面従来の証券会社で取扱が行われていた株式よりもリスクが高い投資となります。

そのためこれらの業者内に有望なベンチャーの目利き能力があるのか、社内のコンプライアンスは適切なのかについて情報を収集して信頼できる会社を選ばなくてはなりません。

業者側もできるだけ透明性の高い経営情報公開を行っていく自助努力が必要です。その結果投資家は安心してリスクマネーの供給に力を貸し、新しい資金需要先への強い後押しとなり、産業の活性化に貢献する好循環が生まれるからです。

これからもこうした金融の規制緩和と投資家の監視によるダイナミックかつ緊張感のある金融を実現するために、業者と投資家のどちらも高い意識を持って参加して行くことを切に願っています。